|
「8620形(28661)」蒸気機関車製作記 |
|
|
5.サドル,キャブの組立 |
|
|
|
プロトタイプに選んだカマ(28661)のキャブ屋根の通風器の位置から屋根が延長されていると判断しました。 また,8620形のいろいろな写真をみると扉が開いているのけっこうあるので模型に反映させました。 一方,サドルには珊瑚模型店製のロストワックス(一体型)が販売されていますが,テコを追加するのには手間がかかると思い,あえてキットに附属しているパーツを採用しました。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1-1 |
キットに入っていたパーツ(オリジナルパーツ)です。 |
|
1-2 |
各カバーにはリベットを表現しました。 |
|
|
.jpg) |
|
.jpg) |
|
|
1-3 |
|
|
1-4 |
|
|
|
.jpg) |
|
.jpg) |
|
|
1-5 |
後方側にはバイパス弁テコを表現しました。 この段階では左右が分離していますが最終的には左右を軸で連結しました。 |
|
1-6 |
ランボードへ固定しました。 |
|
|
.jpg) |
|
.jpg) |
|
|
|
|
|
|
|
|
13mm用オプションパーツを利用しました。 キャブ巾は通常(16番)より狭め,屋根は延長しました。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
2-1 |
13mm用オプションパーツ(左,中)とキット(右端)のパーツ。 |
|
2-2 |
屋根。 後で,延長する事に成りました(2-10参照)。 |
|
|
.jpg) |
|
 |
|
|
|
|
|
以下の1-3〜1-6は「扉の開閉」加工についての説明です。 |
|
|
2-3 |
扉を開閉するためにキットに附属したパーツから扉の部分を切り出しました。 扉の窓廻りは磨き出すので薄板を貼り強調しました。 |
|
2-4 |
切り出した後,縁取り(洋白薄板)を施した扉。 |
|
|
.jpg) |
|
.jpg) |
|
|
2-5 |
蝶番にあたる箇所に極小バイプをハンタ付けします。 |
|
2-6 |
極小パイプの裏に当板をハンタ付けし補強しました。 |
|
|
.jpg) |
|
.jpg) |
|
|
2-7 |
扉の開閉加工が終わりました。 これから作るキャブの構成パーツをここに示します。 |
|
2-8 |
窓上部に「日よけ」を付け(↑),組み立てたところ。 |
|
|
.jpg) |
|
.jpg) |
|
|
2-9 |
屋根は取り外し可能にしています。 |
|
2-10 |
28661はキャブの屋根が延長されているので直しました。 |
|
|
.jpg) |
|
.jpg) |
|
|
2-11 |
ランボードに取り付けました。 |
|
2-12 |
キャブの屋根延長に伴い屋根は作り直しました。 尚,天窓を跳ね上げた時の支えを追加しました。 |
|
|
.jpg) |
|
.jpg) |
|
|
2-13 |
屋根の裏側です。 この屋根は随時,取り外しが可能です。 中央の丸穴のあいた板がネジ止め用の座です。 |
|
2-14 |
水まき管は「真鍮棒」と「割ピン」で作りました。 |
|
|
.jpg) |
|
.jpg) |
|
|
2-15 |
雨桶は「丸パイプ」を断面がU形になるよう削って作りました。 |
|
2-16 |
屋根がないと強度が不足するので梁を渡しました。 たぶん実物とは一致しないと思いますが・・・。 |
|
|
.jpg) |
|
.jpg) |
|
|
2-17 |
キャブの骨格です。 「屋根」固定用孔が見えます。 |
|
2-18 |
テンダーを連結してみました。 |
|
|
.jpg) |
|
.jpg) |
|
|
|
トップページ |
 |
お問合せ |
 |
サイトマップ |
|
|
|
 |
8620形蒸気機関車製作記 |
|
 |
前書き |
|
 |
動輪改軌,先台車製作 |
|
 |
主台枠(フレーム)の組立 |
|
 |
シリンダー,バルブギャー |
|
 |
サドル,キャブ組立 |
|
 |
テンダーの製作 |
|
|
 |
ボイラーの組立 |
|
 |
塗装,仕上げ |
|
|
|
|
|
|