クモヤ791製作記 
「試験用新性能交流電車(クモヤ791)」製作記
 4. 室内の製作
T. 仕切りの製作。
 東海型の場合,左右非対象なので運転室との仕切りは立体と成ります。また,第1エンドト側の仕切り板にはラックモーターの凸部をよける対策を講じる必要があります。これらをふまえ,その結果は以下の通りです。
上段(第2エンド,後位),下段(第1エンド,前位) 1エンド(前位)側は全室としています。
U. 客用シートの配置。
クロスシートはカツミ模型製,ロングシートにはフクシマ模型製を採用しました。塗装後に設置できるように板にまとめて接着しました。この板は車体アングルへネジ止めできる構造としています。
 
ロングシートは適宜,長さを調整しました。 シートの付いた板ごと車体アングルへネジ止めします。
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